日本発毛協会発毛マップ.COM
発毛マップ.COM 発毛ドック宇都宮店
HOMEプロフィール店舗情報WEB SHOP有料メニューQ&Aお問い合わせ
お客様からの声
今回ある男性から下記のような質問を受け、私なりの意見を述べさせていただきました。

育毛や発毛の掲示板などでもこの問題が頻繁に意見交換されているのを目にします。
いかに多くの若い男性がこの問題と葛藤していることが分かります。

この問題に対する私の考えをご回答させていただきました。


(28才男性)
こんにちは
発毛マップ.COM「発毛への地図」を拝見させていただきました。
とても分かりやすく、発毛の本質を勉強させていただきました。本当にありがとうございます。

わたしは28歳ですが、最近、髪が細くなってきた気がしたので、育毛に目覚めたところです。

そこで、育毛について、どうしてもお聞きしたいことがあります。
それは、ある意味、ずっと敬遠されてきた件であると思うのですが、お聞きください。
それは、「射精」と育毛の因果関係です。
「発毛への地図」では触れられてないのですが、先生のご意見をお聞きしたいです。

精子にはとても豊富な栄養があると思います。それを放出するのはやはり髪に良いとは、思えないのです。
ましてや、寝る前などにすると自律神経が乱れる気もします。月に2,3回の射精の男性と、月に20回以上の射精の回数の男性とでは、明らかに髪への栄養度が変わる気がするのですが・・・。
私はストレスがたまると自慰をすることにより発散したりしていましたので、とても気にかかりました。
特に、過度な自慰行為は、髪に良くない気がします。

本当に恥ずかしい質問で恐縮ですが、どうか先生の見解をご教示ください。
宜しくお願いいたします。


射精に限らず適度な性行為は大脳新皮質の働きを抑え、精神安定剤的な役割をします。

しかし、1回の性行為で消耗されるエネルギーは、50〜75キロカロリー(25メートルを全力で走ったときのエネルギーに相当)、1回の射精では約3ccの精液を消費します。

男性の精液は90%が水分で、残り10%に各種アミノ酸、ビタミンB2、B12、C、コリン、たんぱく質、果糖、乳酸、各種酵素類を含めると、約45種類の栄養素が含まれています。

このことからも分かるとおり、過剰な性行為は多大な栄養素の流出となり、脱力感、無気力感、うつといった腎虚症となってあらわれます。

更には交感神経を高ぶらせ、毛根へ血流の低下なども心配されます。

しかし、先に述べたように適度な性行為は、その行為から分かるように無心になり、ジョギングや座禅などと同じように精神ストレスの解消に役立ちます。

では、【どの程度の間隔で行うのが適切か?】ということですが、これは人によって(年齢や、体力、健康状態)が関係しますので一概に言えません。

え?「そこまで言っておいて教えてくれないのか!」って?

分かりました。
一応目安をお話しておきます。

【年齢割る十の二乗】がいいのだそうです。

どういう事かというと
年齢が30歳の方で計算をすると「(30÷10)2=9」で【9】という答えが出ます。
つまり9日に1回が適当だということです。

年齢が40歳の方で計算すると「(40÷10)2=16」【16】ですから16日に1回が適当ということになります。

本当に健康で(自然治癒力的に)あればこの3倍まではOKです。

栄養の流出も確かに問題ですが、我慢しすぎてストレスを過剰に受けるよりは【やりたくなったらやる】という潔い決意が一番良いのです。

人間【しちゃいけない】と思うと余計にやりたくなる生き物ですからね。



Q&Aトップへ戻る
Copyright © 2007 Hatsumou Map.com Allrights Reserved.